お出かけ

あわじ花さじきと六甲山頂から

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5/30 あわじ花さじき
 

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5/30 神戸・六甲山頂から


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秋芳洞から夜の広島へ

11月22日(日曜日)

私は・・・つくづく雨おんな・・・なんだと思う。
息子に、”秋吉台にいつか連れて行って~”・・・とお願いしていたのが、22日にや~っと実現すると楽しみにしていたのに、予報では雨だった。  ・・・・・・そして、それは、当たらなくてもいいのに、現地に着くと降り出してしまったのだ。

ひそかに描いていた、青空の下を晩秋の風を感じながら歩いている私の姿は、あっけなく崩れてしまった。

雨でも歩けるところ・・・・と、なると、

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秋芳洞の中か・・・・

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ここは、子供たちが小学生の頃に一度訪れたことがある。
見覚えのある洞窟前の景色

駐車場に車を停めて、この洞窟の入り口まではずら~っとお土産屋さんが並んでいる通りを歩くのだが、何十年も変わらぬ店構えと売られている物品にも、重ねて来た年数が感じられる。
まるでタイムスリップしたような風景に、不思議な感覚がわく。
この雰囲気をカメラに・・・と、何度もファインダーを覗くけど、シャッターが押せない。
どう収めていいのか迷ってしまう。
結局一枚も撮れずに通り過ぎてしまった。

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おひとり様 1200円を払って中に入る。
雨なのに、観光客は多い。
洞窟の中を、人々とぶつかり合いながら歩く。
これだけ多くの人がいると、閉じ込めらた場所でも心強い。

はて?・・・・・暗闇の中では、どうやって撮るんだったっけ・・・・
カメラの設定の仕方を忘れてしまった。

やはりぶれてしまったね~~(^^ゞ

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これ、百枚皿っていうんだって・・・・

”番町皿屋敷”・・・・いちま~い・・にぃ~まい・・・さ~んま~い~・・・・なぜかこの話が浮かんできて、ブルブル~と身震いがした。
閉所恐怖症、それに真っ暗な中に身を置くのは、どうも居心地が悪くて苦手だ。

私は、洞窟散策は出来ることなら避けたかったんだけど、息子が一番に見たい場所だと言うものだから・・・・

母も歩くのがつらそうだけど、母にとっては初めての場所。
出来ることなら全部見せたい気持ちもあって、腕を支えながらゆっくりと歩く。

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まるで、太古の世界に放り込まれたような・・・・
広くて大きくて、さすがに日本一の鍾乳洞だ。

寒いだろうと着こんで来たのが裏目に出て、真夏なみに汗が流れる。
ヒートテックのタートルネックのT-シャツに、ジーンズの下はスパッツまで・・・・天気予報では、1月並みの寒さだと言っていたのでついつい重ね着をしたけど、洞窟の中は17度だそうだ。
厚着をして歩くと汗が出るはず。

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よく歩いたな~~
この黄金柱をみたら、エレベーターで出ようと思っていたのに、結局最後まで歩いた。
足の悪い母には、ちょっと酷だった。

秋芳洞・・・・この読み方を、私はず~っと「しゅうほうどう」と呼んでいた。
現地の看板には、「あきよしどう」って書かれてある。
どうやら「あきよしどう」って読むのが本当らしい。
知らなかったな~~ふ~ん~φ(..)メモメモ


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一番歩きたかった秋吉台は、やはり雨で歩けず、車で展望台まで行って・・・・オシマイ。
以前来たときと景色が違う・・・・・石灰岩があったような気がするけど、別の場所なのかな?
また、季節のいい時に再度訪れることにして、秋吉台を離れる。
あ~あ・・・・不完全燃焼・・・(-"-)

で・・・・・

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広島を手前にして、おそるおそる息子にお願いした。

「あのぉ~~ 広島のイルミネーションが見たくない?」

「ぜ~んぜん、興味なし!」

あっけなく即却下されてしまった・・・・が・・・・

「あ~、おかあさん、よく思いつきましたね~。 私も見たいと思っていたんですよ~~♪」と、助手席から、お嫁チャンが息子に「見たい~  見たい~~」とねだる。
私の願いは聞けなくても、お嫁チャンの頼みとなるとね~~(^m^)

今年の広島のイルミネーションは、今までと違ってすっごくいいよ~~
お奨めよ~~って、ABCのお仲間さんからも聞いていたし、夫もそう言っていたので、機会があると行きたいと思っていたのだ。 ぐっどたいみんぐぅ~~(*^^)v

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あ~、華やか~♪(*^_^*)
お山もいいけど、都会の中を歩くのも気持ちが華やいでいい。
雨上がりの冷たい空気が、よりクリスマスの雰囲気を醸(かも)し出してくれる。
これできょうのお出掛けも大満足で終えることが出来た。

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三景園へ

11月8日(日曜日)

今週末は、めちゃくちゃ忙しかった。
金曜日には、実家の畑に玉ねぎを植えに・・・それに白菜の頭に鉢巻きもして、雑草もまだ生えていたので、除草も・・・・たわわに実っている柿の実を、このまま木につけたまま腐らすのも・・・って、それも収穫・・・と、欲張って頑張りすぎた。
仕事をしながらの畑の作業なんて、もう出来ません~~
来年はちょっと考えないと・・・・と、投げ出したい思いを抑えながら、なんとか作業を終えた。
土曜日は、これまたしなくてもいいのに、職場に植えてあるカリンの実をもらっていたので、それを使って、カリン飴やゼリーを作ったら、ほぼ半日以上も時間がかかって、台所に立ちっぱなし・・・・で、くたくた。
日曜日は、ごろごろしようと思っていたら、夫からのお誘い。
珍しい~~(*^_^*)
知事選の投票のあと、ず~っと行きたいと言っていた竹原市街並み保存地区に連れて行ってくれるって・・・・
内心・・・「今日かい!」・・・・って思いながら、せっかく私を喜ばそうと、自分も疲れているだろうに誘ってくれる気持ちを考えて・・・・ニコ~~♪\(^o^)/

その様子は・・・・こちらに・・・
よろしかったら覗いて見て下さいな!

で、たけはら街並み保存地区を散策した帰りに、見頃だろうと、広島空港近くにある”山景園”にも寄って帰る。

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空港へは、たびたび遊びに行くのに、すぐ側にあるこの日本庭園の中に入ったのは初めてだった。
幸い駐車場側の西の入り口があいていたので、そこから入る。
10年前までは、背筋を伸ばしてシャッシャカ歩いていた母も、90歳が近づくにつれ背筋も曲がり、最近では出かける時は杖を持つようになった。
たけはら街並み保存地区でしっかり歩いた母の足は、この庭園の中まで歩くには限度が来ていたけど、せっかくだからと気持ちを奮い立たせてついて来る。
動ける間は、しっかりといろんな所の景色を心にとどめていて欲しい。

そうそう、昨年の7月に米寿のお祝い旅行で出かけた京都・天橋立で、ちょうど短歌募集の投票箱が置いてあって、即興で作った短歌をその箱の中に入れていたのだが、今頃になって、「特選」の賞状と3000円の図書カードが送られてきた。
母にとっては、大きな励みになっった。
こんな楽しみもあるから、出来るだけ出かける時は誘うようにしよう。

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姫路・書写山(しょしゃさん)へ

10月31日(土曜日)

ちらほらと紅葉の知らせが届くようになった。
天気予報では、明日から崩れ寒くなるという。
お出かけ日和は、きょうを逃したらしばらくないかも・・・と、思い、家でまったりしたい気持ちもありつつ、出先を探す。
本当は京都辺りまで足を伸ばしたかったのだが、頼みのアッシー・夫の返事は即却下・・・では、もう少し近場で姫路市にある書写山はどうかと・・・・
ここは、いつか義姉がとってもいいから訪れてみたら?・・と勧めてくれたところ。
あの「ラストサムライ」の映画の中にも使われた場所だと聞いていた。

書写山って、お山だと思っていたら、うん、まぁ、お山なんだけど、そこに建立されているお寺、書写山圓教寺(しょしゃざんえんきょうじ)で有名な所だった。
紅葉も素晴らしいと知り、子供たちにも声をかけて行ってみることにした。
息子は生憎仕事で行かれない。 娘の所も最初は婿殿が仕事って言っていたのだが、予定を変更して一緒に行ってくれることとなった。
やはり人数が多い方が心強い。
近隣火災以来、賑やかに家族がいつも側にいてくれることで気持ちが安定する。

・・・天台宗 書写山圓教寺

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ハイキングを兼ねて麓から圓教寺を目指して歩いて登られる方も多いようだが、きょうはお孫たちもいるし、母も一緒なので、ロープウエイを使って登ることにした。
往復大人900円。
hiroもkoも初めての乗り物で興味津津だったが、koはいざ乗る段になって恐怖心が湧いたのか、帰る~・・帰る~と泣き出す。 hiroは、目をま~るくして一番前で窓に顔をくっつけて眺めていた。
3分ほどで頂上に着く。

境内の入り口は、ロープウエイを下りたところからすぐ側なのに、ここから目的のお寺まではかなりの距離だと聞いて、拝観料込みのバス乗車券を買ってバスに乗り込む。
広い境内・・・境内そのものが杉林なのだ。
往復で1000円。
想像をしていたよりかなり険しい道だった。 母を連れて来ていたので、バスがあって良かった。

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西の比叡山って言われているだけあって、荘厳だ。
清水寺のような舞台があって、こんな高いお山によくぞこんな建築が出来たものだと、往時をしのぶ。
建てられて1000年ぐらいって言っていたかな?


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急な階段を上って摩尼殿に入るので、母は下で待っているという。


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摩尼殿を後にして、もう一か所みたい場所があったので、そちらに移動する。
下で待っている母のことが気になったが、それほど時間はかからないだろうと・・・・それがいけなかったのだが・・・・

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ここ、食堂(じきどう)の建物が見たかったのだ。
ここは、修行僧達が寝食していた場所。
大きくて広い。
尼摩殿から杉林をあるいて30分ほどかかっただろうか。 意外と離れていた。
二階では、ちょうど絵巻の展示がされていたので、こちらにも入ってみる。
圓教寺を開いた性空上人の誕生から入寂までの行状が描かれてある絵巻で、これまで全巻展示されたことがないものと知り、母のことが気になるものの、ゆっくりと見させてもらう。

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建築やら絵巻を心行くまで眺めて母の元に戻ったら、今にも泣きそうな母の顔。
”寒くて、寒くてどうしようかとおろおろしていた。 やっぱり一緒について行けば良かったと泣きたい気持ちで待っていた・・・・”

あ~、やっぱり・・・・・・ 悪かったね。
平らな場所なら、いったん母の元に戻ってから食堂(じきどう)の方に向かえたんだけど、急な階段を下りてまた上がって・・・と、考えると、横着をしてしまった。
楽しませてあげようと誘ったのに、苦痛を味わせてしまった。
年齢を考えて配慮しなければいけなかった・・・と、悔やむ。
この場所は、たくさんのお堂が広範囲に広がっていて、一通り見ようとするとかなりのアップダウンをしなくちゃいけないようだ。
小さな子供連れやお年寄りには向かないかもしれない・・・と、感じた。

楽しみにしていた紅葉もこれからだったし・・・いろんな意味でちょっとタイミングがずれたかも知れない。

それでも、娘ファミリーと一日をともにし、穏やかな秋日和を楽しむことができたことが何よりも幸せだと・・・つくづく思った休日だった。

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道後山・池の段へ

10月20日(火曜日)

紅葉の頃になったら、県北にまた行こうね!

と、9月に池の段に行った時にそう話していた。
その季節は11月頃かな~って思っていたのに、今年は季節は少し早目に回っているようだ。
ネットフレンドのあんずさんから、「県北の紅葉は、もうすでに始まっているようよ。そろそろ行かない?」って、お誘いをいただいた。
植物の変動は、一週間で変わる。
そうと知ると、いざ~~♪ さっそく仕事の休みを頂いて行くことにした。
天気予報は、ぴかぴかの晴れ!・・・・のはずだった。

だけど・・・・私はどうやら雨女・・・
目覚めたら、空は一面の灰色・・・・・はぁ~なんてこったい!

でも、ま、ドライブだけでも・・・いえ、気の合うお友達とのおしゃべりだけでもいいや~~♪

そう気持ちを立て直して出かけることにした。

きょうは、財布は入れたよね! (^m^)
寒いと聞いていたので、ジャケットも・・・・お弁当に、おやつに・・・そうそう、一応携帯用のレインコートも入れトコ!
これだけ持っていたら、まず大丈夫だよね。

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8時をちょっと回った頃に我が家を出発。
雲行きは、北部に向かうほどにあやしくなる。

念力で吹き飛ばそう~~ ふぅ~~!!  あんずさん、ごめ~んね~ 私、やっぱり雨女だわ。
私と一緒だといつも雨だわね・・・・( iдi ) ハウー

道後山の月見が丘駐車場に着いた時は、やはり雨だった。
外気温は7度だと!! (@_@)
一歩足をドアから出して、また車に入りドアを閉める。 小雨と気温の低さにためらってしまう。

「どぉ~するぅ~?」 

同じくらいに駐車場に入ってこられたシニア夫婦の方に話しかけてみた。

「雨、止みますかね~・・・登られますか?」

「大丈夫でしょう。 はい、登りますよ♪♪」 その言葉に元気づけられて、私達も登ることに。

ジャケット、綿素材のものよりもフリースにすれば良かった。 まるで冬の雰囲気だ。

歩き始めると、雨は上がりだした。 (*^^)v

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色づき始めた林道を、ゆっくり、ゆっくりと歩を進める。
グラデーションの落ち葉。 
そうだ、これを母のおみやげに・・・絵を描くのが趣味の母に、森の香りを持って帰ろう。

見晴らしのいい展望台まで登った。
はぁ~・・・あの雲がね~~ 

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向こうに見えるのは、猫山スキー場。
手前の原っぱがきれいに色づいている。
青空の下だと、もっと映えるんだろうな~

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岩樋山の頂上近くになって、時折日が射す。
まるでスポットを浴びたような風景、お日様の光に体も気持ちも温かくなる。

1時間ちょっと・・・いや、もう少しかかったかな?
いくつかの山坂を超えて、やっと道後山の頂上に着く。
風が冷たい。
お弁当を広げる場所を考えてしまう。
クマザサの茂みを背中に・・・ありがたい、それほど背丈は高くないのに、防風になり風を感じないでお弁当を食べることができた。

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あ~!! あんずさ~ん、青空が出てきたよ~~♪♪♪

きれいな青空~~ もっと、もっと広がって~~

お弁当を食べて時計を見ると12時7分。
な~んだ、まだそんな時間だったのか~~(*^_^*)

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左側のぽっこりと丸いのが、岩樋山の頂上。
こちらにも登る予定だったけど、変更して池の段へ行くことに。

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少し明るくなってきたのに、写真を撮ってモニターを見ると画像が暗い。

「暗いよな~~」

「う~ん、もっと光があるといいのにね~」

なんて、二人で液晶画面を眺めながらぶつぶつぶつ・・・

あんずさん、シャッターを押してみたらいいかも・・・・って私。

「シャッター????」

「・・・・・・あ、もぉぉぉぉ~~ シャッターは押しているわよね~~(*^_^*) へへへ♪♪ フラッシュって言ったつもりだったのぉ~~」

もう、何言ってんだか~~(((((((( `)/ ☆( ‥)

これまでの二人の会話は、あれ・・・それ・・・これ・・・・の世界。
このデコボココンビの会話がまた楽しい~♪

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夏の名残りの花がちらほら

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下りの道は、黒い雲はどこかへ・・・・ありがたいことに陽射しが強くなってきた。

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道後山から池の段へ移動。
ほぼひと月前にも、あんずさんと一緒に来た池の段。
ここは、もうすっかりと秋模様だった。

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池の段へ向かう途中、振り返って立ち烏帽子を・・・ホツツジの葉っぱの色が冴えている。

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雲の影が山肌に映る、こんな風景が昔から大好きだった。


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これはエビヅルの実かな?

10月もまだ中旬なのに、風景はすっかりと11月。
吹く風は木枯らしのように冷たかった。
今年の冬の訪れは早いかも知れないな。

あんずさんのおかげで、ひと足速く深まりゆく秋を楽しむことができた。
いつも・・・いつも・・・感謝 ♪♪ (*^_^*)

(またまた長い文章に・・・画像も多く載せてしまいました。 お時間をさいて見て下さってありがとう~(*^_^*))


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予定のない週末だったけど

10月17日(土曜日)

天気予報では、きょうの天気はいまいちだった。
天気が悪いのだったら、出かけずに家でのんびりと過ごそう・・・そう思っていた朝だったけど・・・

いつもの休日の朝のように、タイマーセットしているホームベーカリーから、芳ばしいパンの出来上がる匂いが漂ってくる、7時半。
もう少し寝ておきたい気持ちは、このパンの匂いで吹っ切れる。
きょうのパンは、娘から教えてもらったレシピで・・・・強力粉と小麦粉、そして水ではなくて牛乳を使い、蜂蜜も入れたものだ。
どんな味か、早く食べたくていそいそと階段を下りる。

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本当にこのホームベーカリーは重宝する。
きょうも顔がほころぶほどふっくらと膨らんだ。
おいしくて、ついつい食べ過ぎてしまうのが・・・・最大の欠点か。

きょうは、出かけないつもりだったのに・・・・そう思っていたのに、ふっとひらめいてしまった。
息子は、ここ数カ月、一日も休みなしで働いている。
息子はもちろんのことしんどいと思う。
でも、ず~っとmimiとだけで過ごしているお嫁チャンも、きっとストレスがたまっているはずだ。
そうだ! 彼女を誘ってどこかに出かけよう!
曇りだと言っていた天気も、日が射してきているし。

”ねぇ、mimiを連れてどこかに行かない?” 夫に声をかけると、”いいよ~”と、即答。
そりゃそうだわね・・・・かわいい、かわいいmimiとお嫁チャンだもの。楽しませようよ~~という言葉は遮れないよね~~(^m-)

で、行ってきました・・・・近場だけど。

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尾道散策をするつもりだったけど、mimiに飛行機が飛び立つのを見せたくて、広島空港まで高速を走る。
まじかに見る飛行機に、興味津津。
あの轟音と飛び立つ瞬間は、乗っているときだけでなく、見ていても感じるものがある。

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食事は、尾道で・・・と、思っていたけど、飛行機を見ながらの食事もまた雰囲気が変わっていいね・・・と、いうことで、空港内のレストランで・・・・
こんなちょっとした非日常的な空間にいるだけで、旅気分が味わえていいものだ。

きょうは、珍しく母も一緒だ。

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国際線のロビーに立つと、どこかに飛んで行きたくなる。
華やぎがあっていいな~♪

食事を済ませて、尾道へ・・・・尾道へ行く目的は、散策だけでなく、尾道帆布のバッグを買うのが第一の目的。
これも、お嫁チャンを前面に出して夫におねだりしたのだ。

あのねぇ~・・・お嫁チャンに尾道帆布のバッグを買ってあげて~~ついでに私にも~~(*^_^*)

”おいおい、3人分か~” と夫。 どうやら母のも勘定に入れているようだ。
気の変わらないうちに~~・・・・急げ~♪

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観光客だけでなく、地元の人や、魚を積んだ屋台をひいている人がいたり・・・・こんな暮らしの雰囲気が漂っている商店街がいいな~


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尾道の路地の雰囲気も、ゆるやかな空気が流れていて、いつ来ても和む。


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いつもの尾道帆布のお店には、これ!といったデザインがなくて、もう一軒の別の会社のお店に入ってみた。
ここにも頭に描いていたようなデザインがなくて、買うのはあきらめようと思っていたら・・・・

「私、こんなんが欲しかったんですよね~」と、言いながら色を選んでいるお嫁チャンの声に振り返る。

発想の転換・・・・あぁ、そうなんだ・・・・バッグだけでなく、ポシェットも便利がいいかもね。
お嫁チャンは、mimiを公園に連れていく時に、こんなポシェットが欲しかったとか。
ワインレッドに黄色のワンポイントがついているのを選んでいたので、私は紺色に黄色のワンポイントのに決める。
母もあれやこれやと物色していたが、やはり気に入るのがなくて、今回もあきらめていた。
記念にひと品欲しかったようで、とても残念がっていた。

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尾道はいつ来ても満足させてくれる街だ。
近場のお出かけだったけど、私だけでなく、お嫁チャンも・・・もちろんmimiも・・・そして母も・・・いい気分転換ができた。
これで、また皆頑張れるね!

さて・・・ポシェットを眺めながら寝るとしましょうか。
洋服でも、靴でも・・・バッグでも・・・新しく買って帰った日は、ハンガーにかけたりつるしたりして、眺めるのが楽しみの一つでもある・・・・貧乏性かもね? (*^_^*)


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石見銀山へ

10月10日(土曜日)

どこ行く? どこ行く?
お出かけ日和と予報されたこの三連休に、一日はどこかにお出かけしたい。

遠いかな?・・・・でも、やっぱり一度は訪れてみたい、島根県石見銀山へ。
でも、長いドライブは、運転してくれる夫はもちろん、乗っているだけの私も疲れるかな~~
近場にするか・・・・な~んて、前々日の夜は悶々・・・・

でもぉ~~ やはり最初にひらめいた石見銀山がいいかな。
ず~っと行きたいと思っていたところだし・・・

で、行ってきました山陰・・・・世界遺産に指定された石見銀山へ・・・

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詳しくは ここ にアップしました。

もし、よろしかったら覗いてみて下さいな! (*^_^*)

    

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吾妻山へ

9月20日(火曜日)

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天気予報では、このシルバーウイークの天気は、前半は秋日和、後半は曇り空や雨模様だという。
めったにない5連休なのに、夫が休みを取れるのは、20日の日曜日のみだという。

格好のハイキング日和なのに・・・・・胸の内でグツグツと不満の泡が湧きたってくる。

たった一日の休日を、私の勝手で振り回してはいけないよな~~なんて思いながらも、青空の下を歩く私の姿が浮かんできて仕方無い。
駄目もとで誘ってみた。

あっさりと、「いいよ。」 だって~~((o(^-^)o))ワクワク

お弁当を作って、いざ~~♪

182号線を走り、東城の道の駅で休憩。

314号線を走り、西城の山並みに、近づく吾妻山を思いワクワク感が高まる。

8時前に出て、吾妻山ロッジの駐車場に着いたのが、11時過ぎ。

すでに駐車場は満杯の状態だった。

きっと登山客は多いに違いないと思っていたけど、これほどの車と人の姿は初めてかも知れない。
やっとすき間を見つけて止め、ロッジの後ろの景色とマツムシソウの群生に歓声を上げる。

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一枚目の写真と↑これは、ロッジの後ろの平原から見た”小坊主”

ここに一度登ってみたいと思いながら、いつも思うだけで、横目で見ながら、吾妻山山頂をめざす。


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吾妻山山頂


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青空の下を歩きたかった・・・・そう、願っていて、期待通りの天気になったけど、空気が澄んでいる分、陽射しはやはりきつい。
出かける前になって、帽子が行方不明になっていることに気付いた。
探す時間が惜しいので、”ま、いっか~”なんて、そのまま出てきてしまったけど、暑くて、暑くて、顔がヒリヒリする。
首に巻いていたタオルを、すっぽりと頭からかぶって歩く。
もう、格好なんかかまってられない~~って・・・これがオバサンなんだよね~(*^_^*)

登山客は切れることなしに続いている。
これだけの人の中にいると、熊も出てこないだろうと、心強い。

少しのぼったところで、ロッジの方を振り向く。


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細い階段道を、ひと足、ひと足・・・持ち上げるようにして歩く。
これが結構きつい。
運動不足気味の夫も、”こんな山登りとも言えないような山を、ひぃひぃ言いながら登るようになるなんて・・・」って、体力の減退を嘆いていた。
途中で二人して、何度も休憩を取る。

立ち止まると、陽射しはきついものの、風はひんやりとして心地いい。


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写真を撮りながら、ゆっくり、ゆっくりと登ったので、1時間以上はかかったかな?
いつだったか、ここを息子は30分で登ったことがあった。
そんな彼も、今はメタボ気味・・・きっとふぅふぅ言って、登りきるまでには時間がかかるだろうな。

お山のてっぺんで食べるお弁当は、いつもおいしい。

座るところがないほど、たくさんの人がお弁当を楽しまれている。
小学生の子供連れも多い。 


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座って食べていると、あれほど暑いと感じていた陽射しも、冷たい風に暖かく感じるようになる。

”今回は大膳原にも行ってみたい~!”

って、いう私の願いは、即却下された。

あ~、歩いてみたかったな~


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帰りの時間も気になるので、お弁当を食べ終わって下ることにする。


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下りながら、今いた頂上を振り返る。

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吾妻山では、登山だけでなく、たくさんのお花も楽しむことができた。

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リンドウ

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ホソバハハコグサ

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コオニユリ

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サラシナショウマ

この花を見ていたら、お弁当を食べたあとの歯磨きをしたくなった・・・(^^ゞ

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オオカニコウモリ

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アキノギンリョウソウ

ず~っと探していた花・・・ギンリョウソウ。
実際にこの目で見てみたかったんだよね~

絶対にこの山にあるはず・・・・ネットで何度も見ていたので・・・・そう思って、下り道の山際を目を凝らしながら歩く。

あった・・・・お~い、オットット、あった! あったよ~♪♪

少し前を歩いていた夫に大声で知らせる。
飛び上るほど嬉しかった。

秋に咲くギンリョウソウは、”もどき”って名前がつくらしいけど、もどきでもなんでもいい、探していた花に出会うほど嬉しいことはない。

どうやって取ろう・・・いや、撮ろう~(^^ゞ

カメラをあっちやこっちに向けながら、ファインダーを覗く。

写真を撮っては、眺め、眺めては撮る。

もっと不気味なものかと思っていたのに、なんだか白馬の顔に見えてかわいい。
そしてきれいだ。

キノコのような匂いでもするのかな?・・・鼻を近づけて見たが、匂いは感じなかった。

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ヤマシロギク

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ユキザサの実

吾妻山・・・

広島県庄原市と島根県奥出雲との境にある山。
標高 1239m


あきらめていたお山に行けて、大満足!
やはりリフレッシュ出来る場所は、県北の山が一番かな?

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県北の山・池の段へ

9月8日(火曜日)

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・・・かなり長いです~~ m(._.)m ・・・・


今年はまだ県北の山、池の段を一度も訪れていなかった。
春の花を求めて・・・って思いながらも機会を逃し・・・そうこうしているうちにいつも私のアッシーとしてお伴してくれる夫が長期の出張となり、全くあきらめざるを得ない状況に・・・・
池の段の風景を思い描いては、溜息をついていた。
そんな私の呟きが、ネットフレンドのあんずさんに届いたか、願ってもいないお誘いを受けた。

「9月になったら秋のお花を求めて行ってみない?」

ひゃっほぉ~~!!♪♪ \(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/

もう、この日をどんだけ待ったか~~♪

早々と仕事のお休みの届けを出し、指折り数えて待っていた。

遠足の前夜の小学生みたいに、ベッドに入ったもののなかなか寝付けず、何度も夜空を見上げる。(*^_^*)

それでもいつもの時間よりも早めに起きて、お弁当を作る。

約束の時間は8時!
まだまだあるわ~~・・・なんて思ってたら、あらら、いつの間にか8時前!
ぎりぎりになってアタフタとする。
約束の時間よりも10分前には約束の場に着く・・・・”10分前koma”なんて言われていたのに、どうも最近は10遅れのkomaに変わりつつ・・・・

あんずさんは、約束の時間よりも少し早目に我が家に迎えに来て下さった。
私の支度が出来るまで、車の中で待っている・・・って言われるのを、無理やりに家の中に入って待ってもらう。
だってね~・・・・お化粧に時間が・・・・リュックにお弁当も詰めてないし・・・あれもこれも・・・・

~(°°;))``。。アタフタアタフタ。。''((;°°)~

忘れ物ないかな~~・・・ま、カメラとお弁当があればいいか・・・・ってつぶやきながら玄関をやっと出る。

あ~嬉しい~♪ 車の中で弾む会話。 思うところは同じ。 うんうん、そうそう~~♪
感じるところが同じって、なんて心地いい。(*^_^*)

東城の道の駅でちょっと休憩~~♪

で、ここで気づいた・・・・・・(◎o◎;) グゥワ~~ン     
忘れたよ~~ 財布・・・・・・

”あんずさ~~ん、お茶を買おうと思うんだけど、お財布入れるのを忘れてた・・・・120円、貸して下さらない?”

あ~~ん~ 恥ずかしいよ~~(@@;))))~~(((((;@@) 

楽しみにしていた山行きの滑り出しはこうだった・・・・・

そして、快適なドライブは2時間ちょっと続き、目的地の駐車場へ・・・・先客の車は2台ほど止まっていた。
休日ともなると結構な登山客で賑わう季節だけど、平日ともなるとこんな状態なのか。
予報では晴れマークだったのに、お山はやはり違うのかな?
濃い霧(?) 雲(?) が、北から南(たぶん・・・方向音痴なので定かではない)に猛烈な勢いで流れている。

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幻想的なシーンに見とれながらも、ポツポツと落ちてくる滴に、雨を心配する。
天気予報では降らないなんて言っていたのに、これってバチ?

「ごめんなさい~ ごめんなさい~・・・もう、母の悪口は言いません・・・もう愚痴はいいません~・・・だからどうか雨を降らさないで下さい~~」 な~んて・・・(^^ゞ

いつもの林道を通らずに、ブナ林の中を登って行く。
この道は立ち烏帽子の頂上に続くとか・・・・結構急な勾配もあったりで息切れがしてくる。

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ユキザサの実

立烏帽子の下り道から池の段を見るが、濃い霧に覆われて見えない。

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いつも180度見渡せるのに、この霧・・・あ~あ~って思いながらも、結構花も撮れるし、雨もなんとか降らないようだし・・・普段見られない光景もいいかもね~♪ なんて言いながら歩く。

池の段の頂上に着くと、霧が晴れ始めた。

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お腹すいたね~~ お弁当! お弁当~♪♪

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お山で食べるお弁当は、いつ食べてもおいしいね! そうそう、あんずさんに以前に教えてもらったミニトマト・・・保冷バッグに保冷剤とともにミニトマトを入れて持って行く・・・これがなんとナイスアイデアで、この日もとってもおいしいデザートになった。

やはり1000mを超える山の頂上ともなると気温は低い。 吹く風がさわやかさを通りすぎて寒い。
半袖のT-シャツでは、いくら暑がりの私とてサブサブが浮かんでくる。
財布だけでなく、長袖のブラウスもリュックに入れるのを忘れていた。 

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雲の中から吾妻山が~~\(^o^)/


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お弁当を食べていたら、あれほど流れていた霧が晴れて、青空が見え始めた。
その幻想的なこと!!! 二人で歓声を上げる。

が・・・それもつかの間、もっと黒い雲が流れ始め、泣く泣く引き揚げることにした。

池の段で出会った花

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イワショウブ

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背の低い小さな萩の花・・・・名前がわからず

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イヨフウロ

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キバナアキギリ

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キクバヤマボクチ・・・かな?

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マツムシソウとアキノキリンソウ

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トリカブト(これも種類がいろいろあるみたいですね・・・タンナトリカブト?)

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ホツツジ

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これはな~に?  とっても小さなアザミのような花でした。
背丈は20cmぐらいだったかな? かわいかった~♪

・・・ホクチアザミと教えて頂きました・・・・

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ツルリンドウ

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ヤマジノホトトギス

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ポン!って開いたばかりのようなツルニンジン
とってもかわいくて、二人で何度も「かわいい~♪ かわいい~♪」 (*^_^*)

なんと、林道を抜けてこの駐車場に着く頃には、お日様が・・・・

それでは・・・と、帰り道でもあるし、先日訪れた帝釈峡によって帰りましょうか。

・・・・・帝釈峡編

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マネキグサ

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ノササゲ

駐車場の側にお土産屋さんがあるんだけど、そこのおかみさんと花談義。
とっても親切に帝釈峡に咲いている花を説明して下さる。

あまりにも親切なので、おみやげの一つでも買って・・・・と、思っても、あ~、財布・・・・
あんずさんもそう思われたようで・・・・「ねぇ、komaさん、かき氷でも食べて帰る?」って言われる。
同時に同じことを思ったようだ。(^_^)v

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なんと、去年の12月にここでロケがあったようだ。
小栗旬主演で9月公開の映画だと言われていたが・・・・なんて映画だったか・・・・原作が「羅生門」・・・ネット検索すると「TAJOMARU」らしい。
䨄橋や唐門、川の流れ、それからあの川に沿った道筋を馬を走らせて・・・などのシーンがあるようだ。

あ~、それにしても、ここで私はまたしてもあんずさんに500円をお借りした。
お金を借りてアイスぜんざい・・・・・恥ずかしいね~~(-"-)
でも、これがまたとってもおいしかった。
いつも素通りしてしまうお店だったけど、中に入るとと懐かしいような佇まい。
ちょっとした旅気分が味わえた。

帝釈峡からの帰り道、もう一か所寄り道したくて・・・・

今年も咲いているかな~?

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棚田の一番上の小さな池の周りに楚々と咲いているシラヒゲソウ。
昨年よりもずいぶんと少ないような・・・・イノシシにでも荒されたか・・・・
どこにでもある花ではなく、そうそう自然界の中では見ることのできない花、どうかこのままいつまでもここで咲き続けて欲しい。

二日に分けて・・・とも思ったのですが、一気にアップしてしまいました。
お時間を割いて見て下さってありがとうございました。 m(_ _)m

そして、大好きな場所に連れて行って下さったあんずさんに感謝!!
とっても楽しい時間が過ごせました。 (*^_^*)


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鎌田のだし醤油

7月26日(日曜日)

いつだったか・・・初夏の頃だったかな?
友人から、「このお醤油、お取り寄せで使っているんだけど、とってもおいしいから使って見て!」と、だし醤油とぽん酢を頂いた。
お勧めだけあって、本当においしく、貴重品のようになくなるのが惜しくて大切に使わせてもらっていた。

先日、このだし醤油を使っている所をテレビの旅番組で見かけた。
四国のどこだったか・・・行列が出来るうどんのお店で、「このお醤油をかけて食べて・・・」と、見憶えのあるパッケージ、白地にオレンジ色の流したような模様が描かれているパックを客に差し出していた。

「あ~、あのお醤油だ~♪」

その映像を見たとたん、またこのだし醤油が欲しくてたまらなくなって、四国に行きたい・・・と、それとなくオットに連れて行って~♪・・・サインを送っていた。

で・・・・その気持ちが、今朝ピークになってしまった。
お疲れモードのオットには頼めないし・・・あぁ、でも行きたい・・・・で、ひらめいたのが息子頼み。

お嫁ちゃんに電話をかけて、こうこうしかじか・・・・と説明し、行かない~~?♪って誘うと、反応が素早かった。
そうそう、彼女もお醤油マニアだったのだ。
おいしいお醤油と聞くとすぐにでも買いに行きたくなる人だったんだ。

ふふ♪ 渡りに舟・・・・とは、このこと。

あれよあれよと出かけることになって・・・・・・・それでも、あれやこれやと、朝食の片付けをしたり、トイレの掃除をしたり、アイロンをかけていたらすっかりと遅くなって、出発したのはお昼前になってしまった。

高速を走り、倉敷から瀬戸大橋を渡り・・・・

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あ、瀬戸大橋を渡る前にサービスエリアでちょっと休憩。旅気分を味わう。
お天気はイマイチだけど、休日の1000円が効いているのか人出は多い。

お嫁ちゃんと、「四国の近くに住んでいて良かったね~~♪」 なんて話す。
なんで良かった・・・って言われても・・・・なんだけど・・・ね♪♪(*^_^*)

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目的のお醤油屋さんは、瀬戸大橋を下りてすぐの坂出市。
ナビのおかげもあるけど、迷わずに着いたせいか、まるで”お隣の市”ぐらいな距離感だ。
一歩店内に入ると、見憶えのあるパックがずら~り~♪
わくわくしてくる。
お嫁ちゃんも、目をきらきらさせて選んでいる。

私は、だし醤油とぽん酢と濃い口醤油をとりあえず買った。
和風のドレッシングも欲しかったけど・・・・これは次回に・・・と。

少し遅くなったお昼ごはんは、やはりおうどんだよね~♪

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オットは、釜揚げうどん、息子と私はざるうどん、お嫁ちゃんはぶっかけうどんを。
おいしかったな~~♪
気持ちもお腹も大満足♪♪
久し振りのお出かけに、少したまりかけていた心のゴミが一掃され、重かった気持ちも軽くなった。

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青空でなくても・・・・雨に降られても・・・満足、満足♪♪ 楽しかったな~(*^_^*)

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