12月4日(木曜日)
先週末の新聞においしそうな牡蠣料理が載っていた。
牡蠣フライでもしようと買っていた牡蠣を、今夜はこのレシピを見ながら作ってみた。

牡蠣の磯辺焼き
レシピ(4人分)
生ガキ(大粒) 12個
片栗粉 適量
サラダ油 適量
おぼろ昆布 適量
海苔 2枚
紅ショウガ 適量
調味料A
醤油 大匙 2
みりん 大匙 1
砂糖 小さじ 1と1/2
一味唐辛子 少々
① ボウルに生ガキを入れ、片栗粉かおろし大根でよくもみ洗いをする。
牡蠣から出た水分が灰色に濁れば臭みが取れた証拠。
よく水で洗い流し水気を切る。
② 牡蠣を熱湯に数秒くぐらせ、氷水にとる。
加熱が目的ではなく、牡蠣の表面を締めるために行う。
キッチンペーパーで丁寧に水気を拭き取り、片栗粉を軽くまぶす。
③ フライパンに油をひき、強火で②を香ばしく焼きつける。
合わせ調味料Aを加え、強火のまま煮詰める。
④ 食べる直前に、手頃な大きさに切ったおぼろ昆布や海苔で、
手巻き寿司の要領で牡蠣を巻き、器に盛りつける。
好みで紅ショウガをそえてもよい。
初めて作ったにしては美味しく出来あがり、これはオットにも母にも喜ばれた。
ただ合わせ調味料を煮詰めるまですると牡蠣が固くなるのでは・・・と、それと味付けが濃くなりすぎるように感じたので、途中で火を止め、口にした時に物足りないようならと、タレ状態になった調味料は別の器に移しておいた。
今夜はもう一品初めて作ったものがある。
ナスの佃煮。
これは職場の人に教えてもらった一品だけど、これもおいしくて好評だった。
このレシピは明日にでも・・・・
今夜のおかず
牡蠣の磯辺焼き (生ガキ・おぼろ昆布)
野菜のクリーム煮(鶏肉・ジャガイモ・玉ねぎ・ニンジン・シメジ・水菜)
ナスの佃煮

最近手抜きばかり続いていたので、今夜はオットも母もおいしくて満足したようだ。
作り手としての私もやり遂げたような満足感がある。
・・・・・と、ここまで書いて、メモっていたレシピをパソコンラックの下に置いたとたん、記事がする~っと消えてなくなってしまった。
頭を起こしパソの画面に目をやった私・・・ヘッ? 文字、どこに消えた?・・・オロオロ・・・アワワ・・・
もう、泣きたい気持ち~
一体私の手、キーボードのどこに当たったんだ?
打ち直す気持ちも萎えて、アップは止めようかとも思ったんだけど、今までの時間を無にするのもと奮い立たせ再びロ_ヘ(^^;) カシャカシャカシャ・・・
きょうの私の運勢、きっと悪かったんだわ。
もうひとつ大恥もかいていたし・・・・
仕事から帰宅して、きょうはインフルエンザの予防接種もしておこうと、近くの医院に出かけた。
幸い誰も訪れてなく、すぐに受けることが出来き、「終わった、終わった~♪」と、受付けの方にお礼を言ってスタスタと玄関を出・・・
その時に受付の方の表情が変だったので・・・「ん? 何?」とちょっと気にはなったのだが・・・
で、玄関を出たところで呼び止められた。
・・・・・あのぉ~、まだお支払いをしてもらっていないんですけど・・・・
なんてことぉ~~(#/。\#)
このボケには、かなりのショックを受けた。
私、やっぱりアルツハイマーかも知れない。 もう一度診察室に戻って見てもらおうかと思った。
家に帰ってからもぐるぐると先程の恥ずかしい行いが頭を巡り、落ち着かない一日になってしまった。
あぁ、今思い出しても顔が赤くなるほど恥ずかしい。 (;一_一)
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